インフォメーション

CONTACT
  • お見積依頼
  • ご質問・お問合せ
  • その他のお問い合せはこちら

Information インフォメーション

ホーム > インフォメーション > 「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」が第186回国会(常会)に提出されました。

インフォメーション

「労働安全衛生法の一部を改正する法律案」が第186回国会(常会)に提出されました。

精神障害による労災認定件数が増加する中、労働者の健康状態を把握し、メンタルヘルス不調に陥る前に
積極的に対処をおこなっていく必要性から、事業者に対して労働者の心理的な負担の程度を把握するための検査
(ストレスチェック)を義務付ける労働安全衛生法の改正案が今国会に提出されました。
 
当社としましては、今後の国会での法案の審議について注視するとともに、
適時ストレスチェック制度に関する情報を発信してまいります。
また、当社では、引き続き事業者の方々のメンタルヘルス対策を支援する体制を強化してまいります。
 
本法案における、ストレスチェック制度の概要は以下の通りです。
・労働者の心理的な負担の程度を把握するための、医師、保健師等による検査(ストレスチェック) の実施を事業者に義務付ける。ただし、従業員50人未満の事業場については当分の間努力義務とする。

・ストレスチェックを実施した場合には、事業者は、検査結果を通知された労働者の希望に応じて 医師による面接指導を実施し、その結果、医師の意見を聴いた上で、必要な場合には、作業の転換、 労働時間の短縮その他の適切な就業上の措置を講じなければならないこととする。

PageTop