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ストレスチェック義務化対応『外部委託』検討中は半数以上
~メンタルヘルスセミナー参加者アンケート結果より~

去る6月4日(水)(会場:損保ジャパン本社大会議室)で開催しましたメンタルヘルスセミナー

『時代が求めるメンタルヘルス対策と産業医』~職場が求める産業医との連携~」にご参加いただきました方々のアンケートをまとめました。
今回のセミナーも多くのご参加をいただき、引き続き企業の皆様のメンタルヘルス問題に対する関心の高さがうかがえました。
 
<ハイライト>
  • メンタルヘルス不調者の「増加傾向」、「横ばい」という回答が8割に達し、いまだメンタルヘルス不調者が減少傾向には至っていないことが分かります。

  • 戦略的にメンタルヘルス対策を実施していこうとする上での問題点・悩みは、「人事労務部門の体制」が3年連続で最多となりました。また、「経営層の意識・方針」や「効果の可視化」との回答は引き続き多く、投資対効果や経営層の理解が継続課題であることが見受けられます。また、従来は少なかった「産業医の確保」を挙げる回答が増加し、メンタルヘルス不調者の多様化や労働安全衛生法の改正を踏まえ、産業医の役割への期待の大きさが見られます。
  • すでにメンタルヘルス対策を実施している企業は、過去のアンケート調査より増加し8割超となりました。「実施予定あり」「検討中」をあわせると、ほぼすべての企業が該当し、対策実施に前向きな傾向がみられるとともに、対策に関する必要性の認識は一層高まっています。
  • メンタルヘルス対策の優先課題は、2年連続して、「予防対策」が1位となりました。
  • 現在実施しているメンタルヘルス対策は、「産業医・産業保健スタッフの配置」が1番多く、次いで「メンタルヘルス教育・研修」「電話相談サービス」となりました。また、検討中の対策として最も多かったのが『従業員のストレスチェック』で、先般、可決された改正労働安全衛生法対応への関心が高いことがうかがえます。
  • 前述の法対応に際し、「全面的な運用を外部に委託したい」あるいは「一部の運用を外部に委託したい」を合わせると半数近くの回答者が、外部委託を検討しており、「外部委託は考えていない」を上回りました。
  • 前述の法対応に際し、外部委託したい項目として、「ストレスチェックの実施・データの処理」が大多数を占めました。

 

 

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当社では、人事労務部門の皆様の課題を解決すべく、「採用対策」~ 「予防対策」~ 「早期発見・対応対策」~ 「不調者対応・職場復帰支援対策」までを皆様と連携して実施する総合的なメンタルヘルスサービスをご提供しております。
また、近年では、若手従業員への管理職の対応を中心とした「人材育成対策」も増々重要になってきております。
折れにくい従業員育成や管理職向けレジリエンスマネジメント研修も提供しております。
 
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