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「『グローバル企業のためのメンタルヘルス対策』~世界で戦う備えのために~」参加者アンケート結果をまとめました

去る10月24日(金)(会場:損保ジャパン日本興亜本社大会議室)で開催しましたメンタルヘルスセミナー

「『グローバル企業のためのメンタルヘルス対策』~世界で戦う備えのために~」にご参加いただきました方々のアンケートをまとめました。

今回のセミナーも多くのご参加をいただき、引き続き企業の皆様のメンタルヘルス問題に対する関心の高さがうかがえました。
 
<ハイライト>
  • 海外赴任者のメンタルヘルス対策

   ●海外赴任者のメンタルヘルスに関する課題は「駐在員のストレス状態や職場環境の状態を定期的に把握したい」

    「赴任者のセルフケア知識や海外安全情報への理解を向上させたい」を挙げる回答が最も多い結果となりまし

    た。

   ●海外赴任者向けに現在実施している対策としては「赴任前の教育・研修」が最も多く、次いで「日本語での電話

    やメール相談」、「本社人事部門・産業医との連携」となりました。検討中の対策としては「ストレスチェック

    や組織診断の実施」、「帯同家族に対するケア」が最多となりました。

  • メンタルヘルス対策全般

   ●メンタルヘルス不調者が「増加傾向」という回答は前回より10%ほど下がったものの、「横ばい」と合わせる

    と9割に達し、いまだメンタルヘルス不調者が減少傾向には至っていないことが分かります。

   ●戦略的にメンタルヘルス対策を実施していこうとする上での問題点・悩みは、「人事労務部門の体制」が最多と

    なり、また、「効果の可視化」や「予算」との回答がつづき、投資対効果が継続課題であることが見受けられ

    ました。

   ●すでにメンタルヘルス対策を実施している企業は、過去のアンケート調査よりさらに増加し8割超となりまし

    た。「実施予定あり」「検討中」をあわせると、ご参加いただいた企業規模においては、対策実施に前向きな

    傾向がみられるとともに、対策に関する必要性の認識は一層高まっています。

   ●メンタルヘルス対策の優先課題は、3年連続して、「予防対策」が1位となりました。

   ●現在実施しているメンタルヘルス対策は、「産業医・産業保健スタッフの配置」が1番多く、次いで「メンタル

    ヘルス教育・研修」「電話相談サービス」となり、昨年同様の傾向が見られました。また、検討中の対策として

    最も多かったのが改正労働安全衛生法への関心の高さから『従業員のストレスチェック』となりました。

 

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当社は、海外赴任者およびそのご家族のメンタルヘルス支援を目的としたサービス「LLax Global(海外赴任メンタルヘルス対策パッケージ)」を提供しております。

このサービスは、企業のリスクを低減させ、赴任者とそのご家族が、安全で健康的な海外生活を営めるよう開発されています。

 
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