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日本産業衛生学会にて「若年労働者のパーソナリティ要因、レジリエンス要因とメンタル不調・疾患との関連についての検討」をテーマに講演を行いました

2015年5月13日~16日に大阪で開催されました第88回日本産業衛生学会に、当社ヘルスケア研究所 所長 井田浩正が「若年労働者のパーソナリティ要因、レジリエンス要因とメンタル不調・疾患との関連についての検討」をテーマに講演を行いました。
 
<概要>
少子化・人口減少社会への向かう中、近未来において若年労働者のメンタル不調・疾患による労働生産性の低下、離職が企業経営にもたらすリスクの重要性が高まることが想定される。
最新のレジリエンス概念としてマインドフルネス※1を包含したセルフ・コンパッション※2や本邦の若年労働者のパーソナリティ特性を捉えるMRP調査票※3を活用し、若年労働者のパーソナリティ、レジリエンスとメンタル不調・疾患との関連を検討した結果を発表した。
 

※1 情動に対する認知力を高めることで、情動に対する自己制御力、ストレス対処力を高め、抑うつの改善、再発防止を図る

※2 マインドフルネスに自己に対する慈悲、人間の共通性に対する自覚を加えることで、マインドフルネスよりも高い効果が期待されている

※3 当社が開発したレジリエンス度測定ツール

 
<考察>
  • パーソナリティ、レジリエンスと慢性的なメンタル不調・疾患の有無との関連が示された。
  • 性別により、効果的な介入方法が異なる可能性が示唆された。
 
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