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OMCの仕事

先輩社員の声

1.なぜOMCのしごとを選んだか
先輩社員
  • 私が、企業の産業保健スタッフとして働いていた時に、組織の少しの努力や取り組みにより、より良い心の健康状態で働くことができるようになる事例を経験しました。しかし、それらの努力や取り組みが、1つの職場や1つの事業所でしか展開されず、もどかしさを感じていました。そのような中で、より多くの働く人が、元気で働く一助になりたいと思いメンタルヘルスに関わる仕事を探しました。
  • 企業での産業保健活動は多岐に渡り、やはりメインはどうしても「フィジカル・健康管理」になります。日々の相談業務以外に、例えば健康診断(二次検診勧奨)だったり、喫煙対策(禁煙や分煙)やメタボ対策だったり安全衛生委員会や健康関連イベントの企画運営だったりしました。その中で最も「やりたい」「やらなければならない」と思っていた項目が「メンタルヘルス対策」でした。メンタルヘルスの分野で知識や経験を深めていきたいと思っている人には、お勧め出来ます。
  • 精神保健福祉士として、受診に同席される人事担当者や上司とお会いする中で、調子を崩されたご本人だけでなく、支える上司や同僚、人事の方にも負担がかかる状況を知り、本人とその周囲の方々の支援も行いたいと思いました。
  • 不調者対応に加えて「企業コンサルティング」や「組織改善」に大変興味があり、その点についても関わっていけそうな点に魅力を感じました。
  • 自分の医療の経験や知識以外に、社会人として就労した経験も活かせそうだと興味を持ちました。
  • 調子を崩された方のストレス対処能力を高めることなどを通して再発予防の取り組みをしていても、職場の理解や支援が得られなければ、再発のリスクが高まるので、職場環境にも働きかけられる仕事がしたいと思い応募してみようと思いました。
  • 患者さん個人の治療の中で、その背後にある組織の状況や周辺の人間関係などが分からず、個人のみの情報で対応する限界を感じていました。組織に入って支援ができれば、異なる視点での情報も得ながら仕事が出来るのではないか と感じました。
2.OMCの仕事の良い点と大変な点
【良い点】
先輩社員1
  • さまざまな業種の企業に訪問させて頂き、1社だけでなく、複数の企業で生じているメンタルヘルス上の課題の違いを肌で感じることが出来て、経験や知識の幅が広がる。
  • 企業内の産業保健スタッフとして働いていた時よりも、各担当企業と客観的な視点をもてる距離感を保ちながら対応していけるので、のめりこみ過ぎず仕事が進めやすい。
  • 一定の裁量があり、訪問先では比較的任されて仕事をさせてもらえる。
  • 1人ではなく社内に相談できる専門性の高い仲間がいる。
  • 担当する企業によって産業医の先生と一緒に仕事する機会もあり勉強になる。
  • 医療の分野では学びにくい、産業保健領域でのスキルや知識をブラッシュアップしていくことができる。
  • 学会への参加も積極的に支援してもらえる。心理系や産業保健関連の学会は本当に色々あるので、勉強好きな人には、それだけで嬉しい。
  • 訪問日や業務のスケジュールの調整は自分である程度調整可能なので、比較的プライベートとの両立も図りやすい。
【大変な点】
  • 社員個人だけではなく企業に対してのサービス提供もあるので、面談対象者だけでなく、人事や上司の方、産業医などの関係者の立場も考慮しながら対応することが求められるため、いろいろな意味で気遣いする場面が多い。
  • 1つの事業所で1人のOMCが担当することになるので、様々な場面で責任を感じることが多い。
  • 1か月に1回から数回の定期訪問となっている中で、1回の訪問でやるべき事が多く中身の濃さが要求される。
  • 地方出張が重なる時には、体力的に厳しさを感じることもある。
3.OMCとして仕事のやりがいを感じる時
先輩社員2
  • 体調が良くなって働いている人を見ることが出来た時。
  • 人事の方と協力体制ができ、互いに対等な信頼関係が作れた時。
  • 一人の職員をサポートする中で、人事や上司と関係を深めていき、ご本人の職場定着のサポートをし、その活動を継続して行く中で、サポート体制の構築のお手伝いができた時。
  • OMCが関係者に働きかけた結果、就業規則を含めた社内ルール改定やメンタルの取り組みが積極的になり、組織としてより健全度がアップしたと思える時。
  • 体調を崩された方と周囲の方の両方にとって良い状況を作れた時。

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